牽引脱毛症は誰にでもなる可能性がある?その原因と治療法

皆さんは牽引性脱毛症についてご存知でしょうか?まだ若いから自分には関係ない、遺伝だから仕方がないと思っている皆さんにはぜひ読んでいただきたいです。この牽引性脱毛症は日頃の習慣によって引き起こされる脱毛症であり、どんなに健康で若い人にも起こりうるものなのです。

今回牽引脱毛症の原因とその治療法について説明していきます。

牽引脱毛症を引き起こす習慣

牽引性脱毛症は日常的に髪を引っ張りすぎることが原因で引き起こされます。特に女性の皆さんは髪をアレンジすることが多いので症状を引き起こしやすいと言われています。ここからは具体的な牽引脱毛症を引き起こす習慣について述べていきます。

エクステ

エクステによって髪が根元から引っ張られることにより長期間の使用は大きな負担になります。エクステによる脱毛は広範囲に及ぶことも少なくなく、エクステをつけた部分の髪が丸々抜けてしまうこともあるのだとか。

ヘアアイロン

ヘアアイロンによって髪を引っ張ることにより頭皮にダメージを与え、またアイロンは脱毛だけでなく髪の毛を傷めてしまう原因にもなります。

ポニーテールやお団子などのヘアアレンジ

髪を結ぶという行為自体が髪をまとめて引っ張っているのと同じ行為なのでこれらのアレンジも牽引性脱毛症を引き起こす原因となります。カチューシャやピン留なども継続的に使用することによって頭皮に負担を与えてしまいます。

もし牽引性脱毛症を引き起こしてしまったらどうすればいいのか?

ヘアアレンジやエクステなど頭皮に負担がかかる行為をやめる

頭皮を自然な状態で休ませてあげることにより、自然とまた髪が生えてきます。どうしても髪を結わく必要がある場合は家に帰ったらすぐに髪を下ろす、あまり強く結びすぎないなどの工夫が必要です。

頭皮マッサージ

頭皮をマッサージしてあげることにより血行を良くし脱毛の改善が期待できます。

育毛剤を使用する

どうしても改善が見られない場合は頭皮に栄養を与えるために育毛剤を使用するのも一つの手でしょう。しかし、皮膚に合わなかった場合や刺激が強すぎてしまった場合には逆にダメージを与えてしまうこともあるのであまり改案が見られない場合はお医者さんに見てもらうのも一つの手でしょう。

以上牽引脱毛症を引き起こす原因とその治療法についてでした。